MARY QUANT

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スキンケア編 メーク基本編

ビューティー編 Vol.10 シワの種類と原因について

ビューティー編

  • 季節と肌
  • スキンタイプ
  • シミの生成メカニズム
  • 敏感肌・カブレについて
  • むくみについて
  • 年代別の肌トラブル
  • 血管と美肌の関係
  • 脂肪とセルライト
  • 肌の3大トラブル要因
  • シワの種類と原因について
紫外線や加齢などにより、肌が乾燥したり、ハリや弾力が低下すると、できやすくなるシワ。
シワの数や深さによって、顔の印象は大きく左右されます。
姿勢や表情の動かし方など、さまざまなことがシワの要因に。
正しく理解し、ハリのある若々しい肌をキープしましょう。 シワには大きく2種類あります。 小ジワ 乾燥ダメージによりキメが乱れると、肌表面にできる細かい溝のこと。
肌に不足している水分、油分を補うことでモイスチャーバランスを整え、
バリア機能を高める必要があります。 大ジワ(表情ジワ) 真皮機能の低下や、筋肉の動きによってできる深いシワ。
加齢や糖化によるハリ・弾力の低下、表情筋や筋膜のたるみなどが影響しています。
さらに、表情の変化で頻繁に同じ動きが加わったり、
逆にマスク生活で表情の変化が乏しくなり
表情筋が凝り固まってしまうと、シワが定着しやすくなります。
真皮機能を高めるお手入れが必要です。 真皮…
表皮のすぐ下の層で、
皮膚のハリや弾力を保っている部分です。
血管(毛細血管)・皮脂腺・汗腺・神経などの
付属器官があります。 真皮 部位別のシワについて 額(おでこ) 目尻(カラスの足跡)・目もと ミッドチークライン ほうれい線(鼻唇溝) マリオネットライン 目尻のシワ カラスの足跡のような細かいシワのこと。
「笑いジワ」と言われていて、はじめは笑ったときだけ
気になることが多いですが、年齢を重ねると残ってしまうように。 目もと痩せ 年齢を重ねると、一重だった目もとが二重になるなど、
目もと痩せが気になることがあります。
主にまぶたの脂肪の減少や皮膚のたるみ、
うるおいを保つ力が弱くなることが原因です。 眉間のシワ ハリ・弾力の衰えに加え、表情筋が収縮して硬くなり、
表情の変化によって折りたたまれた皮膚が元に戻らず癖づいてしまったもの。
目もとや額、眉間のシワが気になる人は、
スマホやパソコンなどを凝視する表情癖などで、
目もとの血行不良が関係している場合もあります。 ミッドチークライン 通称「ゴルゴライン」とも言われているシワ。
肌の老化だけでなく、さまざまな要因によってできるもので、
目もとの筋肉や表情筋の衰えや、脂肪の減少などが要因となることも。 マリオネットライン 口角が下がって見えるシワ。
頬のたるみが影響していて、姿勢やかみ合わせが悪かったり、
頬杖をつく癖がある場合、シワの原因になることも。 ほうれい線 顔の印象を大きく左右するシワ。
骨格が細い・小さい人はほうれい線が出やすいとも言われています。 それぞれのシワにアプローチするには、真皮に働きかけることに加え、
表皮のセラミドを補給することが大切です。
紫外線や乾燥から肌を守り、うるおいやハリを保つことも欠かせません。 ほうれい線・マリオネットラインには
パックなどを使ったマッサージも効果的。
①頬骨の下に手根を当てて、内側から外側へと引き上げる。
②円を描くように咬筋(歯を食いしばったときに膨らむ部分)
 をほぐし、耳の下を指で指圧しながらマッサージ。 シワにアプローチする有効成分ナイアシンアミド配合の薬用クリームはこちら 肌にハリ感をプラスする美容液はこちら 年齢による肌悩みに対応したマルチ機能美容液はこちら マッサージでハリのある肌へと導くパックはこちら 眉間