BEAUTY LESSON
メイク基本編
Vol.1
化粧下地
ベースメイクの仕上がりは、下地で大きく左右されます。
ファンデーションの前には必ず化粧下地で肌を保護し、理想の素肌を作りましょう。
ファンデーションのつきが良くなり、長持ちするだけでなく、肌に透明感をプラスしたり、肌悩みをカバーしたり…
様々な効果を持ったアイテムも。
正しいアイテム選びから使用ポイントまで、化粧下地の基本をご紹介します。
肌の水分バランスを整えるものや、肌色トラブルをカバーするものなど様々。
肌質やお悩み、なりたい仕上がりイメージに合ったアイテムを選びましょう。
また、肌に有害な紫外線の対策は必須です。
UVカット効果のあるアイテムを。
アイテム選び
乾燥が気になる肌
うるおいを与える
しっとりタイプを
ベタつきや毛穴が気になる肌
オイルフリーや
皮脂を抑えるタイプを
色ムラが気になる肌
肌悩みを自然に
カバーするカラータイプを
例えば…
疲れた印象、顔色が悪い → ピンク
<血色感をプラスし、華やかな印象に>
赤みやくまが気になる → グリーン
<反対色で赤みをカバーし、ワントーン明るい印象に>
くすみが気になる → ホワイト
<透明感のある、みずみずしいツヤ肌に>
POINT
隠したい部分は、コンシーラーをプラスして。
ファンデーションだけでカバーするよりも、厚塗り感のない自然な仕上がりに。
化粧水、乳液で肌を整えた後、顔の広い部分から指の腹を使い
顔全体にうすくのばします。
乾燥する部分から始め、ベタつきやすい部分を最後にするのが、
崩れにくくするポイントです。
デリケートな目もとに
皮膚が薄く動きの多い目もとは、アイメイクアップベースを。
くすみがちなまぶたや目の下のクマ、小ジワなどを
自然にカバーし、アイカラーの発色もぐっと良くなります。
このページをシェア
シェア