BEAUTY LESSON
スキンケア編
Vol.7
くすみケア
鏡に映った顔色が暗く感じる…、アイシャドウやチークがきれいに発色しない…、それは肌がくすんでいるサインです。
理想は、くすみのない透き通るような素肌。
メイクを楽しむためにも、カラーの映える肌を目指しましょう。
肌がくすんでいると、同じ色でもこんなにも違いが…。
くすみケア
肌の透明度を上げるためには、美白ケアだけではなく、血行促進・角質クリア・毛穴の汚れ除去、エイジングケアなど、様々なケア方法があります。くすみの原因を根本から解決しましょう。
- エアコン・紫外線
- 乾燥によって肌の水分量が少なくなり、光の反射が少なくなる。
- 冷え
- 血液の循環が悪くなり、肌に栄養が行き届かなくなったり、老廃物を運び去らなくなったりする。
- 皮脂過剰
- 皮脂が酸化することによって変色。
過剰な皮脂の影響で厚くなった角質には、メラニン色素が残っている。 - 肌の糖化
- 肌のたんぱく質と、摂取された糖が結びつくことで、肌が褐色化し固くなる。
肌の糖化とは?
例えば、クッキーを焼くとき、弾力があって白っぽかった生地が、だんだんと硬く茶色っぽくなるように、たんぱく質と糖が熱により結びつくことで起こります。
これを肌に置き換えると、たんぱく質でできている肌細胞やコラーゲンなどに、摂取された糖が結びつくことで、クッキーと同じような糖化反応が起こります。糖化反応を起こした肌は、柔軟性や透明感が低下し、くすみやたるみが発生します。
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