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BEAUTY LESSON スキンケア編
Vol.15 入浴

女性に多い悩み「冷え」「むくみ」などを解決するには、血行を促進し、カラダを温める入浴が効果的。
バスタイムを利用して、美しい肌と健康的なカラダを手に入れましょう。

全身浴と部分浴

入浴には『全身浴』だけではなく『部分浴』があり、どちらも同じような効果があります。

足浴主に風邪や不眠に効果的

足浴

洗面器やバケツに通常の入浴温度よりやや熱めのお湯を入れ、くるぶしの3~4cm上まで10~15分つける。

手浴肩や首のコリなど、心身の緊張をほぐす

手浴

洗面器に通常の入浴温度よりやや熱めのお湯を入れ、手首の上まで10~15分つける。
お湯の中で手のひらのツボを交互に刺激するのがお勧め。

半身浴主に冷え性や低血圧などに効果的

半身浴

バスタブにぬるめのお湯をおへその少し上までつかるくらいためて、30~40分かけて汗を十分に出す。
上半身が冷えないようにタオルなどをかけて。

全身浴全身の疲れを癒す

全身浴

通常の入浴方法で肩まで15分以上つかる。浮力が働いて全身の筋肉が緩められるのでリラックス効果が高い。

朝は熱めのお湯で交感神経を刺激すると気持ちがシャキッと、夜はぬるめのお湯で副交感神経を刺激するとリラックス効果UP。

理想の肌とは?

  • 透明感がある
  • やわらかい
  • ツヤツヤしている
右矢印

バスタイムを利用したケアがポイント。
全身の血行が良くなるのは美肌への近道です。

バスタイム

FACE

ジェルタイプのパックなどはバスルームで使うのが手軽でお勧め。蒸気(湯気)も手伝ってさらに効果的に。

BODY

肌がやわらかくなっているときに、スクラブでザラつきの気になるところをケア。
血行が良くなっているときを利用してマッサージしても。

バスタイム後

バスタイムで促進された血行や、肌のうるおいをキープしましょう。

FACE&BODY

タオルで水分をふきとったら、乾燥が始まる前にできるだけ早く保湿を。
夏はボディミルク、冬はボディクリームと使い分けて。
ミストタイプ化粧水で、さっとうるおい補給もお勧め。

BEAUTY LESSONスキンケア編