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BEAUTY LESSON ビューティー編
Vol.10 シワの種類と原因

紫外線や加齢などにより、肌が乾燥したり、ハリや弾力が低下すると、できやすくなるシワ。
シワの数や深さによって、顔の印象は大きく左右されます。
姿勢や表情の動かし方など、さまざまなことがシワの要因に。正しく理解し、ハリのある若々しい肌をキープしましょう。

シワには大きく2種類あります。

小ジワ

乾燥ダメージによりキメが乱れると、肌表面にできる細かい溝のこと。
肌に不足している水分、油分を補うことでモイスチャーバランスを整え、バリア機能を高める必要があります。

大ジワ(表情ジワ)

真皮機能の低下や、筋肉の動きによってできる深いシワ。
加齢や糖化によるハリ・弾力の低下、表情筋や筋膜のたるみなどが影響しています。
さらに、表情の変化で頻繁に同じ動きが加わったり、逆にマスク生活で表情の変化が乏しくなり表情筋が凝り固まってしまうと、シワが定着しやすくなります。
真皮機能を高めるお手入れが必要です。

真皮…

表皮のすぐ下の層で、皮膚のハリや弾力を保っている部分です。
血管(毛細血管)・皮脂腺・汗腺・神経などの付属器官があります。

部位別のシワ
部位別のシワについて
部位別のシワ

それぞれのシワにアプローチするには、真皮に働きかけることに加え、表皮のセラミドを補給することが大切です。
紫外線乾燥から肌を守り、うるおいやハリを保つことも欠かせません。

ほうれい線・マリオネットラインにはパック
などを使ったマッサージも効果的。

マッサージも効果的
① 頬骨の下に手根を当てて、内側から外側へと引き上げる。
② 円を描くように咬筋(歯を食いしばったときに膨らむ部分)をほぐし、耳の下を指で指圧しながらマッサージ。

※メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

BEAUTY LESSONスキンケア編
BEAUTY LESSONビューティー編
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