目の次に視線を集め、主役にも脇役にもなるリップメイク。
色選びや質感の違いで、顔の印象もがらりと変わります。
アイメイクやファッション、気分に合わせてリップメイクを楽しみましょう。
AとBは同じ大きさですが、輪郭を濃く描いたAの方が
Bより引き締まって小さく見えます。
リップに応用すると…
輪郭を濃い色でとると、
すっきりと引き締まって見え、
ふっくらした唇を
小さく見せるのに効果的です。
淡い色で全体を仕上げると
ふっくらと優しく見えます。
大きく厚い唇をすっきり見せる
濃いカラーのリップペンシルで、
やや内側に輪郭をとります。
コンシーラーなどで輪郭を消しても。
薄い唇をふっくら見せる
淡く明るいカラーが効果的。
1mmほど外側に
輪郭をとります。
口角の形で印象も変わります。
上がって見えるように意識してラインを引いて。
上がった唇
やさしい、若々しい印象
下がった唇
老けた、さびしい印象
1から4の順につける
最後に口を閉じたまま、内側に丁寧につける。
グロスを中央に重ねると立体感が生まれます。
マットなものやシアーな発色、ツヤのあるタイプなど、質感も様々。
形状はスティック状のチップタイプやパレットタイプなど。
色の系統はアイシャドウのページでCHECK!
同系色の組み合わせ
アイシャドウと同系色を選ぶと、
なじみが良く
まとまりのあるイメージに。
反対色の組み合わせ
反対色を選ぶと、
明快ではっきりしたイメージに。
アイシャドウが無彩色(グレー系など)だったら、
リップはどんなカラーでも。
チークはリップと同じ色調だと統一感が生まれます。
アイメイクのインパクトが強いときは、口もとをナチュラルカラーにすると、バランスもGOOD。
リップメイクをより美しく仕上げるためには、口角のくすみもカバーしておきたい部分のひとつ。口周りのトーンが暗いと疲れて見えたり、全体的に沈んだ印象に。
口周りのくすみをカバーすることで、リップメイクが映え、顔全体の印象も明るくなります。
口角の影になりやすい部分にコンシーラーを重ねてなじませます。