BEAUTY LESSON
ビューティー編
Vol.9
肌の3大トラブル要因
肌にとって有害な紫外線/大気汚染物質/ブルーライト・電磁波の3大要因は、シワ・たるみや、シミ・そばかすなど、さまざまな肌トラブルを引き起こします。
トラブルを防ぐには、要因を正しく理解し、対策することが大切です。
1.紫外線
UV-A
-
皮膚の黒化
⇒黒い日やけを起こす。(サンタン)
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シワ・たるみ
⇒真皮に到達するため、コラーゲンなどを破壊し、ハリ、弾力を低下させる。
雲やガラスを突き抜けて肌に影響を及ぼすため、室内でも注意が必要です。
UV-B
-
炎症
⇒短時間で皮膚を炎症させ、赤い日やけを起こす。(サンバーン)
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シミ・そばかす
⇒メラノサイトの働きを活性化し、メラニン色素を大量に増やす。
-
シワ
⇒表皮に到達し、繰り返し浴びると、水分を奪ったり細胞を傷つけるため、ターンオーバーのサイクルが乱れ、老化の促進につながる。
雲や空気中のちりに吸収されやすいため、雨や曇りの日には少なくなります。
2.大気汚染物質
大気汚染物質
自然起源のもの花粉、黄砂、砂塵など
人為起源のもの工場排出物、
自動車排ガスなど
自動車排ガスなど
この中で、人の健康に影響を及ぼす代表的な物質の一つに浮遊粒子状物質(SPM)があり、この粒子の直径が2.5μm以下のものをPM2.5と呼ぶ
酸化・炎症
⇒PM2.5のような、非常に小さい大気汚染物質は、皮膚に付着すると皮膚の隙間から体内へ入りこむ場合や、酸化や炎症を引き起こす場合があります。
3.ブルーライト・電磁波
ブルーライト※(青色光)
ブルーライトとは、紫外線の中UV-Aに非常に近い可視光線で、
肌老化の原因の1つと考えられています。
-
シワ・たるみ
⇒真皮に到達し、コラーゲンなどを破壊し、ハリ、弾力が低下。
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シミ・そばかす
⇒メラノサイトの働きを活性化し、メラニン色素を大量に増やす。
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酸化
⇒活性酸素を発生させ、肌を老化させる。
電磁波
電磁波は、Wi-Fiやスマートフォン、携帯電話、電子レンジなどの機能には欠かせないものです。
肌への影響としては、活性酸素を発生させ、酸化を引き起こすといわれています。
酸化
⇒活性酸素を発生させ、肌を老化させる。
ブルーライト※や電磁波を発するもの
※可視光線中の青い波長
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