BEAUTY LESSON
ビューティー編
Vol.4
敏感肌・カブレ
肌のコンディションが優れないときは、状態やその原因を正しく知ることが重要です。
敏感肌・カブレについて詳しくご説明します。
敏感肌の肌状態
さまざまな状態があり、いくつか組み合わさっている場合もあります。
1.バリア機能の低下
刺激物質が浸透しやすく、刺激を感じる。
2.炎症
ちょっとした刺激も感じやすい。
3.知覚過敏
知覚神経が皮膚の表面まで伸びていて、刺激を感じやすくなる。
敏感肌のケアには、バリア機能のサポート・肌あれを防ぐ・肌を整えることが大切です。
カブレとは
体には、外から侵入してくる異物(ウイルスや細菌など)を排除しようとする防衛システムがあり、次のような症状を伴って皮膚の炎症をおこします。
代表的なカブレの症状
- 腫れ、赤み、痛み、痒み
- じんましん…蚊に刺されたような状態
- 湿疹…湿ったような状態のできもの
カブレの主なタイプ
1.体調や皮膚の状態が良くないときにあらわれる
(一次刺激性接触皮膚炎)
代表的な原因
- 病気やストレス、ホルモンバランスの乱れなどによる体調不良
- 乾燥しているとき、日やけ後など、皮膚の状態が良くない
- 紫外線、大気汚染、気温の急激な変化、環境の変化
2.特定の原因物質に触れるとあらわれる
(アレルギー性接触皮膚炎)
すぐに反応が出る(数十秒や5~10分)場合や、反応が出るまでに時間がかかる(半日~数日)場合がある。
3.原因物質に触れ、さらに日光が当たるとあらわれる
(光アレルギー性接触皮膚炎)
敏感肌に思われても、一時的なカブレの場合もあります。
その場合は、無理にスキンケアをせず、肌が安定するまで様子を見てください。
また、ストレスをためず、日中の刺激からも肌を守るようにしましょう。
その場合は、無理にスキンケアをせず、肌が安定するまで様子を見てください。
また、ストレスをためず、日中の刺激からも肌を守るようにしましょう。
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